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家族同時多発介護
本, 鈴木 輝一郎
によって 鈴木 輝一郎
4.1 5つ星のうち 1 人の読者
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内容(「BOOK」データベースより)父、祖母、義祖父、息子の同時介護、相次ぐ過労、重なる葬儀…。凄絶な体験をユーモアに変え、介護の現実を具体的に描く感動のノンフィクション。内容(「MARC」データベースより)親の介護で頑張ってはいけない! 高齢化社会に伴い、誰もが直面する介護の問題。父、祖母、義祖父、息子の同時介護に携わってきた著者の経験を生かし、興味深いエピソードで介護の現実を具体的に描く感動ノンフィクション。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)鈴木/輝一郎 1960年岐阜県生まれ。日本大学経済学部卒業。91年『情断!』でデビュー。94年「めんどうみてあげるね」で第四七回日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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以下は、家族同時多発介護に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
実は鈴木家のこと、実際に知っているんです、私(鈴木さんは私を知りませんが)。しかし、本当に「同時多発」だったんですね。私など、母一人の介護に振り回され続けたのに、鈴木家はすごすぎる!心情的な部分をあえて排除して冷静な目で書いているところが、ともすれば苦労話、お涙頂戴になりがちなテーマを逆になまなましくしていると感じました。また、介護に直面した者は、こうして一歩引いた態度&気持ちで接しないと、長続きしないばかりか共倒れになることを、自分の体験も合わせつつ再認識しました。それにしても、これだけややこしき血縁関係と日々の介護について、よくぞ筋道立てて整理できたものです。不謹慎ですが、楽しく読ませていただきました。
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