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古地図と名所図会で味わう 江戸の落語 (青春新書INTELLIGENCE)

, 菅野 俊輔

によって 菅野 俊輔
3.7 5つ星のうち 2 人の読者
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内容紹介 「明烏」「井戸の茶碗」「長屋の花見」「大山詣り」「黄金餅」「芝浜」……などなど江戸落語の名作を、古地図や名所図絵、浮世絵などをふんだんに用いながら解説。味わいのある語り口で登場人物たちの人情の機微を浮かび上がらせつつ、彼らが見ていた“光景”や辿った“ルート”をリアルに再現した超入門書。 内容(「BOOK」データベースより) 「明烏」「井戸の茶碗」「長屋の花見」「宿屋の富」「大山詣り」「黄金餅」「芝浜」…などなど江戸落語の名作を、古地図や名所図会、浮世絵などをふんだんに用いながら解説。味わいのある語り口で登場人物たちの人情の機微を浮かび上がらせつつ、江戸っ子たちが見ていた“光景”や辿った“ルート”をリアルに再現した超入門書。 著者について 早稲田大学政治経済学部卒業。江戸文化研究家。3度の食事よりが大好きな団塊の世代。現在、東京・八丁堀の早稲田大学エクステンションセンター、竹橋の毎日文化センター、恵比寿の読売・日本テレビ文化センターなどでの講師を務めながら、講演・著述・テレビ出演などで活躍中。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 菅野/俊輔 早稲田大学政治経済学部卒業。江戸文化研究家。3度の食事より“江戸の咄”が大好きな団塊の世代。現在、東京・八丁堀の早稲田大学エクステンションセンター、竹橋の毎日文化センター、恵比寿の読売・日本テレビ文化センターなどで“江戸を楽しむ講座”の講師を務めながら、講演・著述・テレビ出演などで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
以下は、古地図と名所図会で味わう 江戸の落語 (青春新書INTELLIGENCE)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
前から落語には興味があって、「わざわざ寄席に行くほどではないかなぁ、いや一度はいってみようかな〜」と思っていたところでこの本を読みました。聞いたことがあるタイトルが載っていたので、どんなストーリーなのかをチェックするのが目的でしたが、この本には、その続きがあって、その舞台の説明や登場する人物の暮らす環境などの解説もついていました。そしてそこに絵や地図が使われているので、イメージが浮かび易い。今風にいえば、映画やドラマのメイキングみたいです。落語は耳だけで知るものだと思っていましたが、こんな風に江戸時代の絵を見ながら知ると楽しめるのだと思いました。さっそく、噺家の生の話芸を聞きに行こうと思います。

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