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脳にきく色身体にきく色 日経プレミアシリーズ

, 入倉 隆

によって 入倉 隆
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内容紹介◆発想・食欲増進、ダイエットから防犯、事故防止まで意外と知らない「色」の秘密節電するなら夏は白、冬は黄色? 青色光が防犯や自殺防止に有効なのは本当?白色光の下のほうが甘みを感じやすい? 食品パッケージに赤や黄色が多いのはなぜ?家族団らんにはベージュのテーブルクロス? 青色のクルマは事故を起こしやすい?古代の日本には4色しかなかった? 囲碁の碁石は白と黒で大きさが違う?歳をとるほど赤や黄色に敏感になる? 青色LEDが白色光に変わるのはなぜ?◆色の効果を使いこなして、人生を豊かに! 色は、私たちが思っている以上に、人の心や身体の働きに大きな影響を与えています。 例えば、「暖色系」「寒色系」というように、部屋の色調を変えるだけで、実際の体感温度にも、エアコンの設定温度を変えられるほどの差が出るといいます。 果物が熟すと赤くなるのは、それを動物に食べさせて種を遠くに運んでもらうためですが、同じ哺乳類でも、果実を餌とせず、草を食む動物は、色覚が発達していません。果実を目立つ色として知覚する必要がなかったからなのです。 「この上着に合うネクタイは何色?」「プレゼンでどの色を使ったらわかりやすくなる?」など、色の知識が増えれば、もっと私たちの暮らしは豊かで楽しくなります。 本書は、視覚心理、照明環境の専門家が、学術的なバックボーンのもと、色の見え方や、色が人の心理や生理に与える影響について、上記のような実際例や蘊蓄を交えながらおもしろく解説するものです。内容(「BOOK」データベースより)黄色く弱い光はくつろぎと心地よさをもたらす。緑色光は創造性を高める可能性が高い。昼の白い光の下では味覚が敏感になる。高齢者には青色が見えにくい…色が人の心や身体に与える不思議な影響を具体的に解説。思わず誰かに話したくなる蘊蓄満載のおもしろサイエンス読み物。著者について入倉 隆芝浦工業大学教授1956年生まれ。早稲田大学理工学部卒。運輸省交通安全公害研究所、芝浦工業大学助教授などを経て、2004年より現職。博士(工学、東京理科大学)著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)入倉/隆 1956年香川県生まれ。79年早稲田大学理工学部電気工学科卒業。運輸省交通安全公害研究所、芝浦工業大学助教授などを経て、2004年芝浦工業大学工学部電気工学科教授。博士(工学、東京理科大学)。専門は、視覚心理、照明環境(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、脳にきく色身体にきく色 日経プレミアシリーズに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
色の心理的効果、色はどのように感覚としてとらえられるか、紅葉、あじさいの色の変化はなぜ?ちまたで言われている色についてのあるあるでも間違っているものがあるそうで、工業大学教授の著者がエビデンスのある色の効果や、現在言われている通説などを簡潔に教えてくれてます。癒される色は?暗記にいいマーカーの色は?重量を感じる色は?事故しやすい車の色は?数十人いれば2、3人は色弱者の可能性があるなかで見やすい看板表示やさけたほうがいいパワーポイントの色の組合せは?年齢とともに見にくくなる色は?色々な商品やパンフレットや公共表示を考える際には知っていて欲しい、知っていれば商品開発のアイデアの助けになる…と思います。ただ、たくさんの例をギュッと一般むけに書いてくれてるので各例のエビデンスや深い話などは巻末の参考文献をみるといいのかもしれません。

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